イクメン・イクボス応援企業5つの心得

イクメン・イクボス応援企業5つの心得

心得1
男女を問わず、育児や介護を担う従業員は増えています。育児等に積極的な男性“イクメン”が活躍する企業は、お互いに支え合うことができる職場環境を実現しています。

心得2
女性が育児や家事の多くを担っている現状では、職場での女性の活躍は大きく制限されます。
イクメンが増えれば、女性が活き活きと働きやすくなります。

心得3
部下のワーク・ライフ・バランスを考え、彼(彼女)のキャリアと人生を応援しながら、組織として成果を挙げられる管理職(上司)“イクボス”が、イクメンや女性が活躍するための鍵となります。イクボスを育てましょう。

心得4
イクメン・イクボスを応援し、従業員のワーク・ライフ・バランスを進めることで、仕事への意欲や効率性が高まり、生産性が向上します。さらに、能力と経験のある従業員の定着が図られ、企業の持続的な発展の原動力となります。

心得5
イクメン・イクボスの活躍を推進するためには、経営者の理解・姿勢を明確に示すことが不可欠です。
トップからのメッセージを一人ひとりに届けることにより、従業員の安心、やる気につながります。

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