あいちイクメン応援会議

あいちイクメン(イクボス)応援企業賞受賞企業

平成30年度イクメン・イクボス企業賞受賞企業

株式会社アルペン
株式会社アルペン
  • 所在地:名古屋市中区
  • 業種:卸売業,小売業(スポーツ用品等の商品開発、販売等)
  • 表彰理由:
  • ・真の「働き甲斐№1」を目指し、各部門を巻き込みながら全社的に取組を推進
  • ・イクボス育成に関して継続的に社内の意識を醸成する取組が充実
  • 表彰理由(詳細)
トヨタファイナンス株式会社
リゾートトラスト株式会社
  • 所在地:名古屋市中区
  • 業種:宿泊業,飲食サービス業(会員制事業、ホテルレストラン等事業等)
  • 表彰理由:
  • ・ダイバーシティの土台となる「個を活かす風土」の醸成に向け、管理部門・事業部門が一体となり、全社的にイクメン・イクボスの取組を展開
  • 表彰理由(詳細)

平成28年度あいちイクメン・イクボス応援企業賞

株式会社ドコモCS東海
株式会社ドコモCS東海
  • 所在地:名古屋市東区
  • 業種:情報通信業(電気通信事業等)
  • 従業員数:1,008名
  • 表彰理由:
  • ・ダイバーシティ実現のため、男性社員の育休取得とイクボス普及を推進。
  • ・「イクボス10ヶ条」の行動チェックリストを活用し、管理職が実践。
  • 表彰理由(詳細)
トヨタファイナンス株式会社
トヨタファイナンス株式会社
  • 所在地:名古屋市西区
  • 業種:金融業,保険業(自動車販売金融等)
  • 従業員数:2,051名
  • 表彰理由:
  • ・「人を大切にする」を人材マネジメント方針に掲げ、人事部主導から「職場主体・職場自走」の推進体制を構築し、取組を推進。
  • 表彰理由(詳細)

平成27年度あいちイクメン・イクボス応援企業賞

アイシン精機株式会社
アイシン精機株式会社
  • 所在地:刈谷市
  • 業種:製造業
  • 従業員数:16,414名
  • 表彰理由:
  • ・イクボスを増やすため、平成27年9月に各部門から選んだ管理職22名をメンバーとする「イクボス塾」を立ち上げ、ワーク・ライフ・バランスと生産性向上の両立に向けたマネジメントや部下のキャリア形成支援等の課題解決活動を通じ、イクボスのロールモデル作りなどに取り組んでいる。
  • ・イクボス塾における気づき等を全管理職に向けて随時メールマガジンで配信し、参加者以外も共有できるようにしている。
  • ・育児短時間勤務制度を、法の規定を上回る小学校3年生の年度末まで利用可能とした上で、子の年齢に応じて年間の総短縮可能時間を設け、その範囲内で日々の短縮時間を15分単位で柔軟に設定できるようにするとともに、制度利用者として事前に登録することで、前日の報告だけでその設定を可能とするなど個人のニーズに応じた柔軟な働き方を実現しており、男性の制度利用者も多くなっている。
  • ・毎年、相当数の男性が育児休業や子の看護休暇制度を利用しており、制度が充実しているだけでなく、実績も積み重ねられている。
  • 取組好事例へ

平成26年度あいちイクメン応援企業賞

株式会社TBエンジニアリング
株式会社TBエンジニアリング
  • 所在地:豊田市
  • 業種:専門・技術サービス業
  • 従業員数:193名
  • 表彰理由:
  • ・イクメン応援に関する数値目標として配偶者出産休暇の取得率100%を掲げており、当該休暇を取得することなく育児休業を取得した場合も含めると実質的に目標を達成している。
  • ・毎年男性の育児休業取得の実績があり、取得期間についても10か月間を始めとして比較的長期である。
  • ・人事担当者が勤務地の離れた工場へ週1回昼休みに出向き、出張相談を行い、休暇取得等の相談に応じている。
  • ・社長と従業員の代表による職場改善検討会を毎月開催し、従業員からの意見を取り入れて育児短時間勤務を子が小学校6年生の年度末まで可能とするなど、社長がリーダーシップをとって仕事と育児等を両立しやすい環境整備に努めている。
  • ・従業員に社長の連絡先を周知し、社長に直接様々な相談ができるようにするなど、安心して働ける環境整備に努めている。
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株式会社トヨタコミュニケーションシステム
株式会社トヨタコミュニケーションシステム
  • 所在地:名古屋市東区
  • 業種:サービス業
  • 従業員数:1,197名
  • 表彰理由:
  • ・育児支援制度一覧を男女別に作成するとともに、育児の日と定めた毎月19日に、全従業員にメール送信するなど継続的な周知に努め、男性の制度利用を積極的に促している。
  • ・自発的に制度を利用する男性従業員が増えており、育児休業(子が2歳まで取得可)については、毎年1~2か月間程度の取得者が出ている。さらに、子の看護休暇(有給で子の人数に関係なく12日まで取得可)の取得者も多い。
  • ・育児短時間勤務者にも責任ある仕事を任せており、通常勤務者とペアを組んで一つの業務を担当することにより、急な休みや繁忙期に対応できる体制を整備している。また、通常勤務者の目標に短時間勤務者とペアで進める業務を設定し、達成した場合にプラス評価している。これらの体制整備や支える側を評価する仕組みを設けることにより、安心して制度を利用しながら勤務できる環境づくりに努めている。
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