特定非営利活動法人青少年自立援助センター北斗寮
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- 業種
- 宿泊業、飲食サービス業
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- 所在地
- 蒲郡市三谷北通5丁目141番地
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- 従業員数
- 20名
〈企業担当者〉
- 男性の育児休業取得促進に取り組むきっかけ・背景
- 働き方改革が叫ばれている時代、社員への待遇は良いものにして企業のイメージアップを図り、働きやすい職場をアピールしたいと思ったため。
- 男性の育児休業取得促進にかかるこれまでの取組
- 労務担当理事が率先して働き方の改善の一環として、産後パパ育休の取組をした。
- 取得促進にあたっての課題とその解決策、工夫した点
- 他社との取り組み事例を勉強した。
- 取得者がいる職場の業務継続のために取り組んだこと
- 周知活動を徹した。子供が生まれる前からアナウンスをしていた。
育児休業者が安心して休業できる体制を構築していた。
- 定着に向けて、更に取り組んでいることがあれば教えてください
- 小規模事業者ができる範囲の福利厚生アップにつながる事を、例えば有給休暇の積極的な取得促進策等を今後も積極的に取り組んでいく。
〈男性従業員〉
- 育児休業を取得したきっかけ
- 第二子出産の為。第一子の時に妻への負担の大きさを感じていたため。
世の中で男性も育児休業が取れるという流れや、会社の方針で育児休業の申し出がしやすくなったため。
- 育児休業を取得して良かったこと
- 育児の大変さを感じ、学んだ。
妻への負担の軽減。
自身が子どもとふれあう時間、家族の時間が増えた。
- 育児休業の取得にあたり、円滑に業務を引き継ぐ上で工夫した点
- 負担を分散するため、2回に分けて取得。先行して行える業務を済ませた。
- 育児休業の取得経験を通して業務に生かせていること
- 業務で親、子育て中の方と会う機会があるが、より親身にお話をすることができるようになったと感じる。
育児の大変さを感じ、考えるようになったので、自然と妻の負担が減り、家庭内の環境も良くなった。プライベートの環境が良くなれば自然と仕事も影響し、良くなる。
- これから育児休業の取得を検討している方へのアドバイス
- 出産後は本当に大変なことが多い為、妻へのサポートは行って欲しい。夫婦仲、子どもとのふれあう時間が増え、家族関係が良くなります。
プライベートの環境も仕事をする上での大事な環境の一つ。プライベートが充実していれば、仕事も自然と良くなると思います。
