中部交通共済協同組合
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- 業種
- 金融業・保険業
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- 所在地
- 名古屋市中区伊勢山2丁目5番21号
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- 従業員数
- 163名
〈企業担当者〉
- 男性の育児休業取得促進に取り組むきっかけ・背景
- 近年、男性の育休取得率は増加しており、男性が育休を取得するのは珍しくない。
当組合でも職員のワークライフバランスを考慮し、育休取得を推進している。
- 男性の育児休業取得促進にかかるこれまでの取組
- 男性職員が育休を取得できる事を知らない場合もまだある為、個別の周知の際に総務部で作成した資料を用いて育休等の制度について、懇切丁寧に説明している。
- 取得促進にあたっての課題とその解決策、工夫した点
- 育休取得する者の業務を、周りの職員に均等に割り振る事。一部の者に集中しないように配慮し、仕事のたな卸しをして、平等に割り振りを行った。
- 取得者がいる職場の業務継続のために取り組んだこと
- 育休取得の意向を確認したらすぐに、上記のたな卸しと割り振りを行うことにより、休みに入る前の引継ぎも時間に余裕を持って行うことができた。
- 定着に向けて、更に取り組んでいることがあれば教えてください
- 育休を取得しても職場全体でフォローし合って、育児休業を取りやすい雰囲気と環境をつくる事により、今後の育休取得率アップに繋げていきたいと考えている。
〈男性従業員〉
- 育児休業を取得したきっかけ
- 妻と相談したうえで、二人で一緒に子育てをしたかったから。
- 育児休業を取得して良かったこと
- 子供の成長を目の当たりにできたこと。
毎日の子育ての苦労や大変さを経験できたこと。
- 育児休業の取得にあたり、円滑に業務を引き継ぐ上で工夫した点
- 手持ちの案件についてリーダに相談。
進捗状況を残し相手方には担当変更の周知。
- 育児休業の取得経験を通して業務に生かせていること
- なるべく早く帰宅し家事・育児を行い妻の負担を減らそうとしているので、仕事の効率化を意識するようになった。
- これから育児休業の取得を検討している方へのアドバイス
- 部署や業務によっては、取得が難しいため諦めるといった方もいるかもしれませんが、育休の制度はあるので、一度相談することをお勧めします。
