ヤマダインフラテクノス株式会社
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- 業種
- 建設業
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- 所在地
- 東海市名和町二番割中5番地の1
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- 従業員数
- 162名
〈企業担当者〉
- 男性の育児休業取得促進に取り組むきっかけ・背景
- 働き方改革、法改正により男性の育児休業の取得を促進している中、当社の男性従業員から育児休業取得の申し出があったため。
- 男性の育児休業取得促進にかかるこれまでの取組
- 就業規則を改正し、社員への周知を行なった。
- 取得促進にあたっての課題とその解決策、工夫した点
- 【課題】育児休業取得者担当の現場管理業務の停滞、負担増。
【工夫】本社からの支援及び業務調整。
- 取得者がいる職場の業務継続のために取り組んだこと
- 産前産後の期間で業務負担を削減した。また、同様の業務を対応できる人材の育成を図っている。
- 定着に向けて、更に取り組んでいることがあれば教えてください
- 育児休業を取得しやすい職場環境づくりと社員への周知活動を行なっております。
〈男性従業員〉
- 育児休業を取得したきっかけ
- 先輩社員2名が育児休業を取得した前例があり、取得することへのハードルが低いと感じ、妻のケアと育児に専念するために育児休業を取得させて頂きました。
- 育児休業を取得して良かったこと
- 子どもの成長を近くで感じられて良かった。
- 育児休業の取得にあたり、円滑に業務を引き継ぐ上で工夫した点
- 引き継ぎ事項をリストアップした上で、代わりの現場管理者と育児休業期間前に綿密な打ち合わせを行なった。
- 育児休業の取得経験を通して業務に生かせていること
- 報告・連絡・相談を確実に行なうことの重要性を再認識することができた。
また、自分の知識・経験を資料として残すことによって、業務のマニュアル化を図ることができています。
- これから育児休業の取得を検討している方へのアドバイス
- 子どもの成長は思った以上に早いため、育児休業はできるだけ長い期間取得すべきだと思います。
また、産後の女性は肉体的にも精神的にも不安定な状態が多く、できるだけ近くで支えることが大切です。
