企業の取組事例
(育児休業取組状況等の公表)

高和興業株式会社

  • 業種
    業種
    製造業
  • 所在地
    所在地
    海部郡飛島村金岡53番の3
  • 従業員数
    従業員数
    59名

〈企業担当者〉

男性の育児休業取得促進に取り組むきっかけ・背景
令和3年6月の育児・介護休業法の改正に合わせて、社員の満足度や働きがいがある職場環境を提供する為。
男性の育児休業取得促進にかかるこれまでの取組
休業中も適度に会社と連絡を取り合い、復職後のスムーズな業務再開をサポートする体制を整える。
取得促進にあたっての課題とその解決策、工夫した点
育休を取りたい男性が取得に対して抵抗感がある。
上司や経営陣が率先して育休の理解を示すなど、良い模範を示すことで職場の雰囲気を変える。
取得者がいる職場の業務継続のために取り組んだこと
業務に支障が出ないように対応を行ってまいりました。
定着に向けて、更に取り組んでいることがあれば教えてください
今回の男性の育児休業取得のロールモデルを紹介することで、他の男性にも勇気を与え、育児休業を取得する文化を醸成しようとしております。

〈男性従業員〉

育児休業を取得したきっかけ
妻が里帰り出産をせず、妻をサポートするために育児休業を取得いたしました。育児は確かに大変ですが、育児休業を取ることで、妻を大いに助けられると考えた。
育児休業を取得して良かったこと
出産に立ち会い、その過程の大変さを実感しました。妻がどれだけの努力と忍耐を要するかを目の当たりにし、改めて感謝の念を抱きました。この経験を通じて、子育てをサポートする決意を新たにしました。
育児休業の取得にあたり、円滑に業務を引き継ぐ上で工夫した点
育児休業中も必要に応じて連絡を取り、フォローアップを行うことで、問題が発生した際に迅速に対処できるようにしました。
育児休業の取得経験を通して業務に生かせていること
育児と家事の両立で時間の使い方が非常に重要に。業務においても、より効率的に時間を使う工夫ができるようになりました。
これから育児休業の取得を検討している方へのアドバイス
家族や職場の同僚とオープンにコミュニケーションを取ることが重要です。
育児休業の期間や予定について、事前にしっかりと話し合いを行い、理解を得ることが大切です。

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