名古屋総合税理士法人
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- 業種
- 学術研究、専門・技術サービス業
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- 所在地
- 名古屋市中区錦3丁目15番15号(CTV錦ビル5階)
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- 従業員数
- 42名
〈企業担当者〉
- 男性の育児休業取得促進に取り組むきっかけ・背景
- 職場環境の改善や、従業員のモチベーション向上のため男性の育児休業促進に取り組むに至りました。背景としては、共働き世帯が増える中、男性の育児参画が不可欠であるためです。
- 男性の育児休業取得促進にかかるこれまでの取組
- 対象者への育児休業取得希望のヒアリングをいたしました。
- 取得促進にあたっての課題とその解決策、工夫した点
- 課題:前例が少なく、取得してもいいかどうか対象者が不安に思う雰囲気がある
解決策:今回の対象者は出生時育児休業を取得しており、短期間のため引継ぎ以外に業務の調整等が必要であった
工夫した点:育児休業給付金の仕組み等の情報提供をしました。
- 取得者がいる職場の業務継続のために取り組んだこと
- 育児休業期間中は、取得者に業務連絡をしないように社内周知をした。
- 定着に向けて、更に取り組んでいることがあれば教えてください
- 出産の予定がある社員に対して、育児休業が取得可能な旨を早い段階でお伝えしている。
〈男性従業員〉
- 育児休業を取得したきっかけ
- ワークライフバランスをとることで社会人として豊かな暮らしが出来ると思ったため
- 育児休業を取得して良かったこと
- 育児に対する関心が高まり、家族仲が深まった
- 育児休業の取得にあたり、円滑に業務を引き継ぐ上で工夫した点
- 休業中に進行させるべき業務とそうでない業務の線引きをした
- 育児休業の取得経験を通して業務に生かせていること
- 人員、時間的に余裕のある業務スケジュールを意識することで現場の負担感が減少した
- これから育児休業の取得を検討している方へのアドバイス
- 社会人になるとまとまった休業はほとんどなく、子どもの幼少期と向き合う時間はさらに限られています。仕事も大事ですが何のために仕事をしているのかよく考えたうえで育児休業制度と向き合うと良いと思います
