N&H株式会社
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- 業種
- 宿泊業、飲食サービス業
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- 所在地
- 名古屋市西区新道2丁目6番17号
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- 従業員数
- 108名
〈企業担当者〉
- 男性の育児休業取得促進に取り組むきっかけ・背景
- 3年前に社内で初めて男性が育児休業を取得したことで会社のイメージアップに繋がり、採用活動に有利なことが分かり、男性育児休業の促進に取り組むことになりました。
- 男性の育児休業取得促進にかかるこれまでの取組
- 法改正の都度、就業規則の迅速な改定と育児休業関連の制度や手続きの案内資料の作成、社内報、研修会で情報を発信し取得促進に取り組んでいます。
- 取得促進にあたっての課題とその解決策、工夫した点
- 休業取得による欠員を業務調整や過勤務にて対応していますが、一部に負荷が偏らないよう、全員のバックアップによる負荷の平準化を心掛けています。
- 取得者がいる職場の業務継続のために取り組んだこと
- 業務の属人化や一部の方だけに負荷が集中しないように、情報の共有化と業務調整を行い、複数の希望者が出た場合は職場内で取得時期の調整をし、希望者全員が取得できるよう配慮しています。
- 定着に向けて、更に取り組んでいることがあれば教えてください
- 常日頃から「相互扶助」の職場雰囲気作りに取り組み、容易に育児休業が取れるような職場環境作りを行っています。
〈男性従業員〉
- 育児休業を取得したきっかけ
- 妊娠が分かった段階から育児に関わりたく思い、取得しようと思っていました。
- 育児休業を取得して良かったこと
- 子供と過ごす時間を多く作れたことや、育児の楽しさ、大変さを妻と共有することで夫婦の絆が深まったこと。
- 育児休業の取得にあたり、円滑に業務を引き継ぐ上で工夫した点
- 早くから育休の希望があることを伝えておき、育休中にも何かあればいつでも連絡してください、と同僚に話をしていました。
- 育児休業の取得経験を通して業務に生かせていること
- 仕事も育児も「手伝う」ではなく「一緒にやる」ことが大切だと感じました。同じことを共同、共有して一緒にやっていくことが仕事も育児も大切だと思いました。
- これから育児休業の取得を検討している方へのアドバイス
- 女性の産後の身体は男性が思っている以上にダメージが大きく、負担が大きい家事や育児は夫や他の家族のサポートがあった方が良いと思います。精神的にも夫が育児休業を取得するだけで不安がやわらぐと思います。
