企業の取組事例
(育児休業取組状況等の公表)

株式会社瀬戸大同

  • 業種
    業種
    卸売業・小売業
  • 所在地
    所在地
    瀬戸市北山町101番地
  • 従業員数
    従業員数
    57名

〈企業担当者〉

男性の育児休業取得促進に取り組むきっかけ・背景
一番大きな要因は時代背景。会社として、育児休業が取れる環境を整えるべきと判断したこと。
男性の育児休業取得促進にかかるこれまでの取組
育児休業が取れる環境がある事を会社全体に展開し、子供が生まれたタイミングで育児休業をとるメリットと共に収入面の説明をしている。
取得促進にあたっての課題とその解決策、工夫した点
対象者の懸念点は、収入面と休業期間の業務のフォロー体制の為。その2点を重点的に話し合い、不安を解消させるようにしている。
取得者がいる職場の業務継続のために取り組んだこと
特別な事はしていないが、育児休業以外においても全員が休みがとりやすい環境があれば、周りの理解が得られやすい。
定着に向けて、更に取り組んでいることがあれば教えてください
管理職の社員も積極的に取ることで、周りが取りやすい環境を作る。

〈男性従業員〉

育児休業を取得したきっかけ
取得し易い環境を会社全体が整えて促進して下さった為。第三子出生ということもあり妻だけでは十分な育児環境が整えられないと考えた為。
育児休業を取得して良かったこと
かけがえのない新生児の出生前後を共に生活出来、家族の絆が深いものとなった
育児休業の取得にあたり、円滑に業務を引き継ぐ上で工夫した点
配達ドライバーの方とも納品同行を実施し、出来うる限り休業中の担当営業社員の負担を考慮。アシスタントの方には担当顧客の明確な担当割り振りを実施。
育児休業の取得経験を通して業務に生かせていること
上記納品に関しては配達ドライバーに任せる事により提案・商談といった本来の営業としての時間向上へと繋げられていると考えます。
これから育児休業の取得を検討している方へのアドバイス
所感として、日々のコミュニケーション・関係性が良好であることも円滑な業務引継ぎポイントであると感じています。環境に甘んじる事無く感謝の気持ちを忘れないことが肝要です。

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