ユニテックシステム株式会社
-
- 業種
- 情報通信業
-
- 所在地
- 北名古屋市徳重広畑54番地
-
- 従業員数
- 74名
〈企業担当者〉
- 男性の育児休業取得促進に取り組むきっかけ・背景
- 「出生時育児休業(産後パパ育休)」制度の新設をきっかけに出産予定のある男性社員への積極的な育児への参加を促し、育児休業の社内規程や育児休業給付金の説明を行いました。
- 男性の育児休業取得促進にかかるこれまでの取組
- 育児・介護休業法の改正に伴い、社内規程の見直しを実施。
「出生時育児休業(産後パパ育休)Jの紹介。
育児休業給付金制度の説明。
休業の取りやすい職場環境整備。
- 取得促進にあたっての課題とその解決策、工夫した点
- 課題:休業期間中の業務分担とフォローできる体制づくり。
解決策:他社員への業務負担を配慮した働き方を、社内で検討し事前に対応できる体制を整えました。
- 取得者がいる職場の業務継続のために取り組んだこと
- 事前に業務内容の引継ぎや研修を実施し、課内で業務フォローできる体制を整えました。
- 定着に向けて、更に取り組んでいることがあれば教えてください
- 育児休業中の様子を社内報等で紹介を行う等、男性の育児休業取得実績を周知しています。
〈男性従業員〉
- 育児休業を取得したきっかけ
- 里帰り等が現実的じゃなかった(実家への距離や親の年齢を考えて)。
夫婦二人で子育てしたいと決めた。
- 育児休業を取得して良かったこと
- 子供の成長を目の当たりにできた事です。
- 育児休業の取得にあたり、円滑に業務を引き継ぐ上で工夫した点
- 常に業務進捗のレベル合わせを実施していたのと、育児休業の話を早めに展開していたので滞りなく引き継ぎできました。
- 育児休業の取得経験を通して業務に生かせていること
- 計画に対してシビアになってきたかなと感じています。業務の優先順位をはっきりとし、不要な残業を減らし家に帰れるよう業務にあたっています。
- これから育児休業の取得を検討している方へのアドバイス
- 業務環境や内容によっては育児休業を取得しづらいなと感じる方がいるかもしれませんが、せび取得されることをお勧めします。個人的な考えですが、仕事の代わりはいますが親の代わりはいないので。
