株式会社インターリンク
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- 業種
- 情報通信業
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- 所在地
- 名古屋市中区錦2丁目2番24号
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- 従業員数
- 60名
〈企業担当者〉
- 男性の育児休業取得促進に取り組むきっかけ・背景
- 既婚者に共働きの社員が多く、配偶者による負担軽減、子育ての充実化のために男性の育児休業取得を促進する必要性を感じ取り組むきっかけとなりました。
- 男性の育児休業取得促進にかかるこれまでの取組
- 感染症によってテレワークを就業スタイルに取り入れた結果、男性が育児サポートする機会が自然と浸透したことで男性社員から遠慮なく申請ができる環境が整いました。
- 取得促進にあたっての課題とその解決策、工夫した点
- 休業者の担当作業と顧客対応について、数か月前より代役の準備と予測される課題の抽出と対策方法を準備して対応にあたりました。
- 取得者がいる職場の業務継続のために取り組んだこと
- 休業に入る数か月前より代役を立て共同で作業を行うことでノウハウを吸収し、業務継続することができています。
- 定着に向けて、更に取り組んでいることがあれば教えてください
- 休業による配偶者及び家庭へのプラス効果を社内報や社内掲示板で告知することで新たな取得者が安心できる環境作りに取り組んでいます。
〈男性従業員〉
- 育児休業を取得したきっかけ
- 妻の疾病発症により、自身の治療に専念してもらうため。
- 育児休業を取得して良かったこと
- 取得に協力してくれた、会社、上司、同僚に対する感謝が深まった。
- 育児休業の取得にあたり、円滑に業務を引き継ぐ上で工夫した点
- 客先担当者とコミュニケーションを取り、社内の引継ぎ窓口となる担当者との信頼関係を得る機会を設けたこと。
- 育児休業の取得経験を通して業務に生かせていること
- 言葉も理屈も通じない、無理難題を言う、想定外の問題ばかり起こす、起こった問題に対処している間にも次の問題を引き起こす、怪我など取り返しのつかない事態につながるので放置もできない・・・という連続でしたので、問題を冷静に受け止める力は高くなったと思います。
- これから育児休業の取得を検討している方へのアドバイス
- 自分も少し誤解していましたが「休業」という単語に休暇の意味合いを期待している方に伝えたいのは、出勤して仕事をしていた方が絶対に楽です。休まる事はありません。とはいえ、子供の成長や育児の大変さを実感できる良い機会でもありました。
