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ワーク・ライフ・バランスに配慮していますか?


人生には、様々な転機が訪れます。
その時々で、仕事に打ち込みたい、子育てや介護に時間をかけたい、地域とのふれあいや趣味の時間を大切にしたい、、、など、求める「ワーク(仕事)」と「ライフ(仕事以外の生活)」のあり方も変わっていくはずです。

そんな時、自分を取り巻く状況や希望に応じて、多様な働き方・生き方が選択できたら、「ワーク」も「ライフ」も充実し、いきいきと働きつづけられるのではないでしょうか?

「ワーク」と「ライフ」の調和を考えるということは、まさに「自分の人生」を考えるということ。
そして、同時に、自分を支えてくれる周囲の人たちのことを思いやること。

それは、私たちがより豊かな人生を送ることや、お互いが支えあって活力のある社会をつくることにつながるはずです。

一度、ワーク・ライフ・バランスについて、ゆっくり考えてみませんか?
そして、周囲の人と話し合ってみてください。

キャリアも子育てもあきらめない!

■ 職場の制度や雰囲気はもちろん、出産後も働くまわりの先輩・同僚の存在があるから、仕事と子育てを両立できる。

女性が出産後も就業を継続するためには、仕事と家庭を両立して働き続けられる制度や雰囲気があることが重要です。また、こうした職場環境と共に、働く女性の仕事を 事を 続けたいという意欲も大切です。子育てを通して得られる知識や経験は、自分自身を成長させ、それはきっと仕事の中に生かすことができます。働くことも、子育ても人生の大切な一部。どちらも あきらめない生き方を目指してみませんか?

あなたも、イクメンデビューしませんか?

■男性で育児休業を取得している方は、まだまだ少ないです。
しかし、育児・介護休業法の改正で、育児休業を取得しやすい環境が整ってきました。

 働く男性の3割以上が育児休業制度を利用したいと思う一方で、実際に取得できた人は、わずか数パーセントにも満たないのが現実です。育児・介護休業法の改正など、男性の育児休業が取得しやすい環境が整ってきた今、その希望を現実に変えるチャンス。 海外では、すでに男性が育児や家事を積極的に行われています。いつもより少し早く帰宅して家庭のための時間をつくるなど、あなたにできることからはじめませんか?

誰もがいつか直面する介護だから、職場の理解と協力が必要です。

■介護休業をはじめ、短時間勤務制度やフレックスタイム制など、制度の柔軟な活用がポイントです。

 高齢化が進む中で、介護や看護を理由に離職・転職した人は増加傾向にあります。年齢では50-59歳が最も多く、その経験やスキルを失うことは企業にとっても大きな損失です。また、本人や家族にとっても、収入の減少など生活に大きな影響を与えることになりかねません。しかし、介護休業の取得率は非常に低い状況のままです。長期にわたることもある介護。1人で抱え込まず、周囲の人の理解や協力を求めるとともに、社内の支援制度を上手に活用していきましょう。

支え合う職場が、ワーク・ライフ・バランスの原動力!

■ワーク・ライフ・バランスの取組は、職場全体が成長するチャンス!

育児や介護の経験が、私たちを大きく成長させてくれるように、職場で支え合う経験を通し仕事や働き方を見直すことが、ムダをなくし効率的な事務・作業を考えるチャンスとなります。実際に育児休業や短時間勤務者がいる職場へのアンケートでは、「仕事の進め方について職場内で見直すきっかけになった」・「引き継いだ人の能力が高まった」などプラスの影響がたくさん。ワーク・ライフ・バランスへの取組は、お互いに支えあうことができる柔軟な職場を実現します。