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- 社名カナ
- マウンテック
- 所在地
- 〒496-0025 津島市中一色町神明20
- 電話
- 0567-32-1781
- URL
- https://www.moun-tec.com/about/
- 業種
- 製造業
- 労働者数
- 31名(男性:28名 女性:3名)
- 業務内容
- 配電盤(キュービクル)などの製造にともなう製缶板金作業
溶接および板金プレス加工
板金加工および製缶板金加工
屋外・屋内用装飾品の設計施工
各種産業用装置の設計製作
各種溶接業務 - 主な取り組み
-
2026/05/21
2025年1月から、健康意識向上のためと身体が資本の会社です。そのため、毎週月曜日はスポーツトレーナーが来社。午前中の就業時間を利用して、身体の使い方を学びます。肩・腰・脚など不調ポイントに応じたストレッチや、担当する部署毎に合わせた体操を行っています。https://www.moun-tec.com/%e3%83%9e%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%86%e3%83%83%e3%82%af/5772/
取組状況
当社の取組計画
取組期間
令和6年03月01日から令和11年02月28日まで
各種支援制度
仕事と家庭を両立できるようにすることで、良好な家庭を築くと共に職場関係の維持をすることができ、それに伴って、円滑に業務を進めることができる点です。
子育て支援制度
| 育児休業 | 1歳未満まで(法定どおり) |
|---|---|
| 育児休業 分割回数 |
2回(法定どおり) |
| 産後パパ育休(出生時育児休業) | 4週間(法定どおり) |
| 産後パパ育休(出生時育児休業) 分割回数 |
2回(法定どおり) |
| 子の看護等休暇 対象年齢 |
子が小学校3年生の年度末まで(法定どおり) |
| 子の看護等休暇 取得日数 |
1年につき5日、対象の子が2人以上の場合は年10日(法定どおり) |
| 子の看護等休暇 取得単位 |
時間単位の利用 |
| 所定労働時間の短縮措置(育児短時間勤務制度) | 子が3歳未満まで(法定どおり) |
| 所定外労働の制限(残業の免除) | 子が小学校就学前まで(法定どおり) |
| 時間外労働・深夜業の制限 | 小学校就学の始期に達するまで(法定どおり) |
| 育児期(3歳から小学校就学前)の柔軟な働き方を実現するための措置 |
|
| 配偶者出産休暇制度 | あり |
介護支援制度
| 介護休業 取得期間 |
93日(法定どおり) |
|---|---|
| 介護休業 申出の回数 |
対象家族1人につき3回まで(法定どおり) |
| 介護休暇 取得日数 |
1年につき5日、対象家族が2人以上の場合は年10日(法定どおり) |
| 介護休暇 取得単位 |
時間単位の利用 |
| 所定労働時間を短縮する制度(介護短時間勤務制度) | あり ■利用期間 利用開始から3年間(法定3年以上) ■利用回数 2回(法定2回以上) |
| 所定外労働の制限(残業の免除) | あり |
| 時間外労働・深夜業の制限 | あり |
WLBの取組詳細
- 仕事と生活の調和推進に対する姿勢
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- WLB推進の方針、メッセージの社員への周知
小さな会社なので、社員の言葉を大切にし、社会の変化を敏感に察知し、社員が健康で生き生きと心豊かに働くことができる環境をつくり続けていきます。 - 組織の現状や課題把握のための社員のニーズ把握
年2回、社長との個人面談を行っています。また、外部アドバイザーによる面談も適宜行い、なかなか社長には直接言えないことをヒアリングしてもらっています。健康面では、スポーツトレーナーによる面談も行い身体のケアとともに、メンタル面のサポートも行っています。 - WLBの目的や社員を支援する制度について、管理職への理解促進、周知
世代間のギャップを埋めるためには時間がかかりますが、現在の管理職はとても理解が深まっています。現在の社会の変化を全社員が理解できるように、朝礼や面談を通して、じっくりと行っています。 - WLBの目的や社員を支援する制度について、社員への理解促進、周知
管理職と同じように、世代間のギャップを埋めるためには時間がかかりますが、現在の社員はとても理解が深まっています。こちらも現在の社会の変化を全社員が理解できるように、朝礼や面談を通して、じっくりと行っています。 - WLB推進体制の整備
まずは社長自身が先頭に立って、推進することを心がけ、全社員の理解が深まるように行動しています。改善委員会の設置、健康増進委員会の設置を行っています。 - その他の取組
年2回の社長との個人面談、外部アドバイザーによる適宜の個人面談、スポーツトレーナーによる健康面サポートとメンタルヘルスに向けた個人面談を行っています。
- WLB推進の方針、メッセージの社員への周知
- 労働時間低減のための取組
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- 残業時間短縮のための取組
この7年間で、徐々に時間外労働の削減を行ってきました。以前は、稼働時間を確保するため常時3時間の残業を行ってきましたが、上長の「1時間減らしても売上げは変わらないと思う」の言葉を信じ実行しました。そしたら本当に売上げは変わりませんでした。そこで出た利益を社員に還元、その循環するサイクルが利益率の高い業態へを変化していきました。 - 業務の繁簡に対応する柔軟な体制づくり
10年前までは、数社依存の受注体制のため、繁忙期と閑散期の差が大きい問題がありました。営業先を全国へ、取引業種も多様にしたことで、年間を通して繁閑がなくなり、定時体制でも利益の出る企業体質に変わっていきました。 - 有給休暇取得の促進
上長がなかなか有給がとれないことがありましたが、3月に当該年度の有給の計画申請を3日出してもらうと言うことを始めました。その結果、いまでは有給取得率80%を超える環境が整備されました。 - 多様な有給休暇メニューの導入
入社すぐに5日付与する制度を行っています。1時間単位、半日単位と利用しやすい有給休暇を設置。 - 年次有給休暇の取得実績の確認及びフォローアップ
2025年の有給取得率は、82.15%です。9月時点で5日有給が取得できていない人は、翌年1月までに残り日数を計画申請してもらっています。 - その他の取組
計画有給の申請、時間有給、半日有給などを整備してからは、社内に周知されとても利用しやすい環境が整備されています。
- 残業時間短縮のための取組
- 子育て支援の取組
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- 男性の育児休業取得の実績
男性社員が育児休業を取得しました。2022年1名は1.5ヶ月、2023年1名は1.5ヶ月、2024年1名は1.5ヶ月、2025年1名は1年間 - 育児休業中の社員への経済的援助制度
出産祝い金 - 育児休業者への情報提供や定期的なコミュニケーション
LINEや電話による適宜のコミュニケーション。出産後に子どもを連れて会社に来てくれたり、何かのついでに会社に寄ってくれました。 - 育児休業等の利用者が出た場合、人の補充に配慮を実施
幸い量産の仕事ではないので、人がいればその分仕事を取る、いなければその分受注を減らすことができます。 - ①子育てに関する取組で、制度利用の促進のために行っている取組
利用した社員たちが広告塔となって全社員に周知しています。実績がものをいう、環境が整っている、全社員が理解がある、それが一番です。 - ②子育てに参加する男性社員を応援するために行っている取組
半日、時間単位の有給休暇があります。
- 男性の育児休業取得の実績
- その他、社員や家族を大切にするための取組
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- 社員の地域活動への参加や自己啓発支援
PTA活動、町内会活動への理解。また、地域のお祭りへの寄付を行い社員の参加を促しています。 - 再雇用制度
様々な理由で離職した社員の再雇用は積極的に行っています。4回目の再雇用をした社員もいます。役職者の中にも、再雇用者がいます。再雇用は、企業の文化として根付いています。 - 半日単位又は時間単位の休暇制度(年次有給休暇/特別休暇)
家庭での役割、学校行事、通院での半日単位、時間単位有給は制度としても、文化としても根付いているので、非常に取りやすいです。 - 子育てや介護に限らず、社員が一定期間、短時間勤務できる制度
家庭での役割などによることで、実際に短時間勤務を利用している社員が数名います。 - 勤務時間、勤務地について、社員の希望を聞く制度
もともと8:30~17:00の定時だったものを社員の要望を聞きいたことで、現在の8:00~16:40としています。朝は家族と時間が違っても良いが、夜は子どもの送り迎えだったり、家族と一緒にご飯を食べたいというものでした。7時間40分としたのは年間休日を108⇒113に増加させるためです。
- 社員の地域活動への参加や自己啓発支援

















