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- 社名カナ
- オオツテッコウ
- 所在地
- 〒490-1402 弥富市五斗山三丁目138番地2
- 電話
- 0567-56-5502
- URL
- https://www.otsutekko.co.jp
- 業種
- 製造業
- 労働者数
- 133名(男性:88名 女性:45名)
- 業務内容
- 土木建築用のボル卜・鋼構造物金属製品の製造及び施工工事、
太陽光架台作成・組付・施工 - 主な取り組み
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取組状況
当社の取組計画
取組期間
令和4年04月01日から令和9年03月31日まで
各種支援制度
【男性の育児休業取得の促進】
実績:2024年1名 2025年1名 2026年1名
【女性活躍の推進とキャリアアップ支援】
女性労働者33.8%管理職18%
【女性多様な働き方のサポート】
過去5年間で非正社員から正社員への登用実績:4名
【その他支援制度】
社内バンドグループによるボランティア活動を会社が全面的に支援し、地域の『こども食堂』や『地域コミュニティのお祭り』、介護施設等での演奏活動を積極的に実施しています。
子育て支援制度
| 育児休業 | 1歳未満まで(法定どおり) |
|---|---|
| 育児休業 分割回数 |
2回(法定どおり) |
| 産後パパ育休(出生時育児休業) | 4週間(法定どおり) |
| 産後パパ育休(出生時育児休業) 分割回数 |
2回(法定どおり) |
| 子の看護等休暇 対象年齢 |
子が小学校3年生の年度末まで(法定どおり) |
| 子の看護等休暇 取得日数 |
1年につき5日、対象の子が2人以上の場合は年10日(法定どおり) |
| 子の看護等休暇 取得単位 |
時間単位の利用 |
| 所定労働時間の短縮措置(育児短時間勤務制度) | 子が小学校就学前まで |
| 所定外労働の制限(残業の免除) | 子が小学校就学前まで(法定どおり) |
| 時間外労働・深夜業の制限 | 小学校就学の始期に達するまで(法定どおり) |
| 育児期(3歳から小学校就学前)の柔軟な働き方を実現するための措置 |
|
| 配偶者出産休暇制度 | あり (有給) |
介護支援制度
| 介護休業 取得期間 |
93日(法定どおり) |
|---|---|
| 介護休業 申出の回数 |
対象家族1人につき3回まで(法定どおり) |
| 介護休暇 取得日数 |
1年につき5日、対象家族が2人以上の場合は年10日(法定どおり) |
| 介護休暇 取得単位 |
時間単位の利用 |
| 所定労働時間を短縮する制度(介護短時間勤務制度) | あり ■利用期間 利用開始から3年間(法定3年以上) ■利用回数 2回(法定2回以上) |
| 所定外労働の制限(残業の免除) | あり |
| 時間外労働・深夜業の制限 | あり |
その他の支援制度
| 育児・介護以外の事由による在宅勤務制度 | あり |
|---|---|
| 正規・非正規雇用転換制度 | あり |
| 育児・介護以外の 独自の休暇制度 |
誕生日休暇(有給) |
| その他の制度 | フレックスタイム制あり |
WLBの取組詳細
- 仕事と生活の調和推進に対する姿勢
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- WLB推進の方針、メッセージの社員への周知
取得該当者に対しては個別に制度案内や取得の促し(声かけ)を行い、後に続く従業員がより躊躇なく制度を利用できるよう、現場意識の改革と合わせて直接的な周知・啓発を行っています。 - 組織の現状や課題把握のための社員のニーズ把握
定期的な自己申告書の提出や面談等の機会を通じて、現在の働き方に対する意見や、育児・介護といったライフステージの変化に伴う個別の要望・不安を直接ヒアリングし、現状の課題把握に努めています。 - WLBの目的や社員を支援する制度について、社員への理解促進、周知
子どもが生まれた(または生まれる予定の)従業員に対しては、総務から個別に育児休業制度や経済的支援(育児休業給付金、社会保険料免除等)について丁寧に案内を行い、後に続くメンバーも続いて取得しやすくなるよう、直接的な周知と利用のバックアップを行っています。
- WLB推進の方針、メッセージの社員への周知
- 労働時間低減のための取組
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- 有給休暇取得の促進
・「半日有給休暇制度(半休)」の導入による柔軟な休暇取得
「1日丸ごと休むほどではないが、午前中だけ用事を済ませたい」「午後は家族のために時間を使いたい」といった従業員の柔軟なニーズに対応するため、半日単位で有給休暇を取得できる「半休制度」を整備しています。これにより、業務の調整がしやすく、プライベートとの両立がよりスムーズに行える環境となっています。
・「有給休暇取得奨励日」の設定による組織的な取得促進
会社として、年間を通じて計画的に「有給休暇取得奨励日」を設定しています。大型連休や祝日前後に合わせて奨励日を設けることで、従業員同士がお互いにフォローし合いながら、安心して長期連休を取得できる職場環境となっております。 - 多様な有給休暇メニューの導入
従業員一人ひとりの特別な日を会社として祝福し、リフレッシュを促すため、自身の誕生月に特別に休暇を取得できる「誕生日休暇制度」を設けています。家族との時間を過ごしたり、自身の趣味や自己投資に充てたりと、従業員のプライベートを豊かにする人気の制度として定着しています。 - 年次有給休暇の取得実績の確認及びフォローアップ
・高い有給休暇取得実績の維持(直近実績:70.4%)
会社として導入している「半休制度」や「有給休暇取得奨励日」の活用により、直近の年次有給休暇取得率は70.4%と、高い実績を維持しています。これは、現場従業員同士が互いの業務をカバーし合える体制が機能している証です。
・未消化者や部署に対する個別フォローアップの実施
年間を通じて取得が進んでいない従業員や、業務が多忙な部署に対しては、総務から本人および該当部署の管理職へ個別にアナウンス(取得の促し)を行っています。計画的な休暇取得を促すことで、全従業員がためらうことなく、公平にリフレッシュ休暇を取得できる環境づくりを継続しています。
- 有給休暇取得の促進
- 子育て支援の取組
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- 男性の育児休業取得の実績
3年連続での男性育児休業の取得実績(2024年〜2026年現在)
継続的な環境整備を行うことで、2024年度、2025年度、そして本年2026年度と、3年連続で毎年1名ずつの男性従業員が確実に育児休業を取得・復職しています。製造業(鉄工所)において、毎年連続して男性が育休を取得できる風土が完全に定着している点は当社の大きな強みです。 - 子育てをする社員を支援する制度
育児に合わせた柔軟な働き方を支える「短時間勤務制度」
子どもが小さいうちは、送り迎えや家庭の状況に合わせて勤務時間を短縮できる「育児短時間勤務制度」を設けています。これにより、現場の業務と子育てを無理なく両立させることが可能です。 - ②子育てに参加する男性社員を応援するために行っている取組
配偶者が出産する際、男性従業員が身近でサポートできるよう、就業規則に「配偶者の出産時に2日間の有給特別休暇」を取得できる旨を明記し、運用しています。出産の当日や退院時など、家族にとって最も大切な瞬間に、安心して寄り添える環境を会社として整えています。
- 男性の育児休業取得の実績

















